FF15 プラチナトロフィーレビュー

(4.5/5.0) プラチナトロフィーを習得したプレイ時間 約115時間

ブログ主のプラチナトロフィーレビュールール
  • プラチナ習得、寄り道、やりこみ要素を中心としたシステムに関するレビューです。
  • 「シナリオ」「キャラデザ」「BGM」等は採点に一切関係ありません。
  • 「難易度」「ボリューム」「ストレス要素」「面白さ・意外性」「プレイヤーの成長要素の有無」が大きな採点要素です。
  • クリアレビューに比べて、プラチナレビューは減点方式に近いところがあります。
  • ブログ主の好みに左右されます。レベリング、稼ぎ系は苦手です。作業感が強い要素、イライラしやすい要素、難易度が高すぎる要素は減点します。
 

トロフィーコンプリートするまでにかかった時間

トロコンの難易度はかなり低く、クリア後のやりこみ要素で遊んでいるうちに115時間で自然に習得できました。

難易度の高いプティオス遺跡、ルシスの脅威、アビリティコール制覇、レアアイテム等の入手はトロフィーに関係ありません。

トロフィーコンプ以外のコンテンツに興味がない人はすっとばしてOK。かなりの時短ができるはずです。

大変だったor時間がかかったトロフィー

釣りを極めし者 ・・・ 釣りスキルのレベルが最大になった

 ストーリーをクリアするまであまり釣りをしなかったので習得は遅めでした。

万劫亀の証 ・・・ アダマンタイマイを倒した

 最後に習得したトロフィーです。Lv99になってから挑みましたがアダマンタイマイはHPオバケなだけで攻撃はたいしたことないです。 

 他に時間がかかりそうなトロフィーは「料理を極めし者」「サバイバルを極めし者」あたりだと思いますが、クリア後のサブクエストをやっていくうちに自然に取れると思います。

ボリュームについて

115時間のうちレベリングやAP稼ぎ等はほとんどしていません。

サブクエストをやっていれば自然とレベルが上がっていきます。

ブログ主はレベリングや地味な稼ぎ系が好きじゃないので、そういった要素なしでトロフィーコンプできるゲームは高評価Σb(´∀`*)

アビリティコール制覇や限界突破魔法集めをするなら地味な稼ぎ系の作業をする必要がありそうです。

でもサブクエストの制覇と、最強モンスターであるアンゲルスの討伐はAP99までのアビリティコールと5連魔法だけでできたので減点はしません。

魔導スーツBis集めをするならAP稼ぎしてキャラクターを強化しておいた方がよさそうです。

ストレス要素について

討伐依頼が1度に1つまでしか受けられない

あとクエストの目的が一つしか表示されないことも。

これはFF14に慣れているせいなのかなとも思ったり。普段MMOしない人には1つまでで逆に良かったのかも。

魔のプティウォス遺跡

この遺跡だけまるで別のジャンルのゲーム!

アクションゲームがあまり得意でないブログ主には難しい・・・そしてなにより長い。

さらに中盤は中断しにくい設計と・・・3D酔いしても後戻りができない(´Д⊂)

 
半分くらい攻略を見て進めたのですが、4時間もかかってしまいました。

もうちょっと途中退出がしやすい設計にするか、FF10の試練の間みたいに分割して散らばせるかしてほしかったです。

あとはFF13-2の浮遊ジャンプみたいなのがあればアクションゲームが苦手な人への救済になりそうです。

ブログ主は少々苦戦したものの、難易度そのものは高くないと思います。

アクションゲームのうまさを問われるような設計ではなく、タイミングやルートを探っていく方がメインなダンジョンです。失敗してもすぐやりなおせるのもイイ (´▽`)b
「ここはあのタイミングでそこに乗るんじゃないかな~」とか考えながらやって、正解したときが面白い!巨大ドクロのところが一番好きです。

慣れないアクションゲームで3D酔いしながら「早く終われ!」と思っていたのですが、黒頭巾を入手した時「もうここに来ることはないのか・・・」と寂しい気持ちになりました。

いざ終わってみると「もう1回やってもいいかも」と思ってしまう。不思議な魅力!(゚ロ゚;)

2017/02/26 補足
久しぶりに読み返したら時系列を記載していなかったために文章の矛盾を感じたので補足します。

詳しくは”アクションゲームがあまり得意でないブログ主には難しい”と”ブログ主は少々苦戦したものの、難易度そのものは高くないと思います。アクションゲームのうまさを問われるような設計ではなく、タイミングやルートを探っていく方がメインなダンジョンです。”の部分になります。

前者は遺跡の序盤から中盤にかけての感想です。

アクションゲームをすぐゴリ押ししてしまうブログ主にとっては難しかった。という感想です。

後者の”難易度は高くない””アクションゲームのうまさを問われるような設計ではない”という部分は、やり方を覚えてしまえば精密な操作はそんなに必要ないことと、他の方のクリア時間を参考にした上で、よくアクションゲームを遊んでいる方にとっては難しくないだろうという予測で書いてあります。

ブログ主も後半あたりからはギミックの予想と操作の慣れで少しずつ突破できるようになったため、”タイミングやルートを探っていく方がメイン”と記載しました。

まとめると最初の方はゴリ押しで進めて全然できなかったけど、後半から攻略方法を考えて進むようにしたら「実はそんなに難しくないんじゃない?」と思ったという感想になります。

そのた

会話の種類がすっごい多い

プレイ時間が100時間を越えても初めて聞く会話が何度も!スッゲー!(゚∇゚ )

アルティマニアΩあたりで全パターンまとめてほしいです!
FF14の世界設定本も欲しいよぉ・・・1月のゲーム予算を削って買うか・・・(´Д⊂)ビンボー

バトルはやればやるほど奥深い

初めはポーション頼りだったバトルが、ルシスの脅威系サブクエを進めていくうちに立ち回りや作戦を重視するバトルへと変わっていきました。

遺構の脅威は是非やってみてほしいです。

遺構の脅威をやるまでナグルファルも倒せなかったのに、ここをクリアしてからはアッサリ撃破!

さらにリザルトのTECHNIQUEがほとんどDだったのが、少しずつSをとれるようになりました!

TIME,TECHNIQUE,OFFENSEの全てでSがとれたのも遺構の脅威が始めてっていう今までのごり押しっぷり(・ε・)

プレイヤーの成長要素が感じられるゲームは大好きです!2週目楽しみー(o^∇^o)ノ