FF14 骨ありチキンを目指した竜騎士のオンサル・ハカイル日記

FF14 ぼっちの日記

オンサル・ハカイルで前に出るのは怖い!!!
どれくらい怖いかっていうと、ヒラを出してみたら、あまりの逃げ腰ぶりに脅威の被ダメ「0」を叩きだしてしまったくらいです。

パッチ5.1ではレンジが弱すぎて竜騎士に着替えたものの、竜騎士じゃなくてただの槍投げ選手になってしまいました。

そしてパッチ5.2でタロンの射程が20mから15mに短縮。
もう槍投げ選手すらできません。

骨なしチキンがもっと骨なしに。
骨なしのフライドチキンは美味しいけどさ…せめて骨ありチキンを名乗りたい。

骨ありチキンになるために、どうしたら前に出られるか考えました。

 

前に出たい!!

槍投げ選手がどうしたら前に出られるか考えた結果……
とりあえず「味方についていく!」「つえー奴についていく!」事にしました。
基本だね!

まずは味方と一緒に前に出る。
そのうち高揚がついた上手いプレイヤーをみつける。
フォーカスターゲットをさせて頂いて、その方と一緒に前に出る。

1人で前に出るのは怖いけど、上手な人の後ろだったらついていけそう。
これで少しずつ前にでる感覚を覚えたい。

…と思ってやってみたら、あまりリザルトには意味なかったです。
考えながらやると、途端に操作がダメになります。

 

つえー奴は判断が速い!

上手な方をフォーカスターゲットしていたところ、彼(彼女?)らはチャンスを掴む回数が多い事に気が付きました。

判断が速く、次の戦場へは真っ先に行きます。
一番前を走っている事も少なくありませんでした。

皆が釣られがちな、美味しそうな敵が1人だけいる状況でも長居しません。
目の前のキルより次のチャンスって事でしょうか。

自分はついキルをとろうとするのですが、よく考えれば大人数で殴るほどK.O.をとれる可能性は低まりますよね。

あとは劣勢時などでも攻撃しに行って、ギリギリのところで生還していました。
きっとどこまで前に出ていいかがわかっていて、リスクがとれるんでしょう。

上手な方の動きってなんか別格って感じがします。
カッコ良かったなぁ。

 

ホネのあるやつリスト

そんな上手な方のお名前を5.1まで数人覚えていたのですが、もうすっかり忘れてしまいました。
他プレイヤーの名前ってすぐ忘れるんだよね!
アルファベットだから尚更覚えられない。

忘れないよう、サイファーみたいにホネのあるやつリストを作っておくといいかもしれないですね。

そして見かけたら、フォーカスターゲットして、後をついていって、動きを参考にする…と。

……ん?
これって、よく考えたらストーカーになるんじゃ…!?

だって「君の動きをもっとよく見たいんだ…!」ってずっと追いかけて来るんだよ?

怖いわ!!
骨なしチキン野郎どころか、骨なしストーキングチキンになってしまう!

……いや、もっとよく考えるのだ。

上手い奴のチェックは対人ゲームでは基本…!
他のゲームではWikiまで作られていた…そういう文化だ!

FF14にPvPプレイヤーのwikiはないが、フィーストでは、上位陣同士で動きの癖とかをチェックし合っているだろう…

その人たちは当然ストーカーじゃないし、一生懸命やってるだけだ。
つまり、同じことをしようとした自分もストーカーじゃない……はず……

…ふぅ。安心した。
無暗に自分を叩くと、想定外の所で他人を傷つけてしまうので気をつけないといけませんね。

自分はダメな奴だから…ってつい自虐に走っちゃうけど、それで周囲を傷つけていた事に気付くのっていつも後からなんですよね。難しい!

あとロドストのランキングは公式で作られているんだから問題無いと信じている。

フロントラインランキング|FINAL FANTASY XIV, The Lodestone
フロントラインのランキングページです。

よし。これを公式ホネのあるやつリストって事にしよう。
自分で作らずに済む。

ところでこういうランキングを見る度にイバクハさんのこの台詞を思い出します。


仕方ねーだろ 身体は闘争を求めるんだからよ!

一度でいいから100人のリストに載ってみたいです。
そうしたらちょっとは自信がつきそうだし。
ホネのあるヤツになりたいです。

 

ダメだった~よ

前に出るの怖いけど、リスクをとらなきゃ結局は上手くなれない。

前に出て死にまくって、死なないで生還できるギリギリのラインを知る事から始めるんだ…!

これしかない!
そういうわけで、ちょっと前に出てみたら本当に死にまくりました。

全然ダメだったよ!!
でも、いつか自信が持てるようになりたいのでメモを作成する事にしました。

現在つくり中~