FF14日記 ぼっちヴァレンティオンデー唯一の楽しみはオスッテェ!

FF14 ぼっちの日記

毎年ヴァレンティオンデーは自分のメンタルを潰しにかかってくるのですが、今年はとても良い事があります。

ちょっとした楽しみの日記。

特に役に立つ知識は無し。

 

 

ミュオソティス・ヴァレンティオン装備

今年の報酬は♂キャラ装備の見た目が素晴らしい!!
胴装備は黒く染色して着ている方をよく見かけます。
靴は底だけ染色されるのもいい。

自分は青色が好きなのでミュオソティスにしました。
ミオソティス(勿忘草)の花言葉には「真実の愛」「真実の友情」「私を忘れないで」などの意味があるそうです。
まさしくヴァレンティオンイベントって感じですね。

これを着たオスッテ君を見るだけで幸せな気持ちになれます。
できれば一緒にスクショを撮って欲しい。

しかしどうやってグルポしてもらえばいいんだろう?
暇そうにしているオスッテ君にお願いするとか?

「はじめまして 君超カッコイイねw 一緒にスクショ撮ってよ^^」
とTellを送り、一緒にグルポを撮っていただく……無理だ!

自分から話しかけるなんてできない!
そもそも見ず知らずの人にこんな話をしたら嫌われるか怖がられてしまう。
絶対にありえない。却下!

…よし、撮ったぞ。
こんな感じに自分のキャラを撮影。

あとからオスッテ君を盗撮し、切り取ったスクショを重ねる事で、疑似的に一緒に撮ったような感じにできる。
不自然さは残ってしまうが、こっそりできるのが陰キャにピッタリだ。

…でもやっぱり盗撮はダメだ!

めちゃくちゃカッコイイオスッテ君は何度も見てきたけど、自分はあくまでも正しい気持ちでジロジロ見たいのです。(正しい気持ちでジロジロ見るってなんだ?)

罪悪感がでるような事はできない!
隠し撮りは今まで一度もしてな……してたわ!!!

さっき調べたら2015年6月27日にネバーリープでやってたわ。

すっごいイケメンのオスッテが2人もいたんだ。
今見てもイケメンすぎる。

3ボス前でイケメンオスッテが丁度両隣にいたので、つい撮ってしまった。

なんてことだ。
もう正しい気持ちでジロジロ見てるなんて主張できない。

これだけオスッテが好きなら自分でオスッテ使えばいいんだけど、自分じゃ使えないんですよね。

オスッテは大好きなんだけどモーションが陽キャすぎる。
自分の言動と性格が陰キャの極みなのに、モーションが陽キャすぎて差が気になってしまう。

倉庫キャラにオスッテがいますが、やっぱり自分で操作するよりも見てる方がいいです。

街中を歩いてるオスッテにMIP(お前の MIraPuri いいね)を投げたい。
そういうシステムがあればいいのに!

勿論誰が渡したかはわからないように頼む。
名前が出たら恥ずかしくてできない。

 

オスッテ大好き吟遊詩人のポエム

※念のため補足しますが、SNSを投稿している方やフォローしている方などを批判するつもりは全くありません。不快にしてしまったら申し訳ありません。

自分はTwitterはやらないのですが、#本日のオスッテで検索するとイケメンオスッテ君を無限に見る事ができます。ものすごく幸せ。天国だ。

でも、本当にこれでいいのだろうか?

いつでも近くにあるとそれが当たり前になって、ありがたみが減ってしまう気がします。

あくまで自分にとっては偶然マッチングしたオスッテ君をジロジロ見て、
「オスッテェ!お前はオレにとっての新たな光だ!!」
って思いながら頭のHDDに焼き付けるくらいがちょうどいいのかも。

普段スクショに他人が映り込んでも気にしないが、カッコイイオスッテ君を見かけた時だけはスクショしてはいけないのがマイルール(なお前科)
オスッテ君は正しい気持ちでジロジロ見るのが大事なんだ。

 

ポエマー詩人VSアンチポエム詩人

オスッテ君はマジで光。
闇の中にいるからこそ強く輝いて見える光なんや!!

カッコイイオスッテ君を見ていると恥ずかしいポエムが無限に湧いてくる気がします。

でもメインジョブが詩人だからこれでいいのかもしれない。
曲がりなりにもブログを持っているのだから、むしろポエムの1つや2つはいつでも言えた方がいい。

詩人にポエムは標準装備だろうし…バトル漫画かなんかでポエマー詩人とアンチポエム詩人の2人がバトルをしたら多分ポエマー詩人が勝つ。

少年漫画ならもちろんポエマー詩人が主人公だ。
ラノベだったらアンチポエム詩人が主人公でもいいかもしれないが。

 

ポエマー詩人「俺はポエマー詩人!!心のままに歌うぜ!!!」

 

アンチポエム詩人「オレはアンチポエム詩人!詩は精確こそが力!」

 

2人「うおおおお!」

 

 

アンチポエム詩人「なに!?オレの正確無慈悲な詩が負けただと…!?」

 

ポエマー詩人「確かにお前の詩は強かった…が、そこにお前の心はなかった!
俺の想いが、お前の精確さに勝ったんだ!!」

 

アンチポエム詩人「想いが詩を強くするとでもいうのか…!!」

 

的な感じで、アンチポエム詩人は負ける。
そんで後日、ポエマー詩人のピンチに駆けつけるのが少年漫画的な王道パターン。

 

ポエマー詩人「ぐぬぬ…ピンチ!もうおしまいだぁ~」

 

元アンチポエム詩人「待たせたな!!」

 

ポエマー詩人「お前はアンチポエム詩人!?どうしてここに!?」

 

元アンチポエム詩人「お前を助けに来たんだよ!想いの力でお前を助けてみせるぜ!」

みたいな感じが鉄板か。
……いや、もっと頑張れよアンチポエム詩人!
1回負けたくらいでアンチをやめるんじゃない。
主人公のライバルならホイホイ鞍替えしたらアカンのや。

 

オスッテ君がいかにイケメンで素晴らしいかの日記を書くつもりだったのに、いつの間にか「ポエマー詩人VSアンチポエム詩人」の話になっていた。

ぼっちのヴァレンティオンデーはヤバすぎる。